定年後、お家で過ごす時間が増えたことで外壁の傷み・汚れなどの劣化が気になり始めた、とご相談をいただきました。
屋根については、既存のスレート屋根にコケが生えており、スレート本体の劣化も見受けられました。また、屋根にある棟板金はサビが生じ、穴あきの一歩手前の現象となっておりました。このまま、放置しておくと雨漏りの危険性もあったため、屋根カバー工法の工事をオススメさせていただきました。
今回使用した屋根の材料は、Decra SENATOR(デクラ セネター)です。
通常の板金屋根(ガルバリウム鋼板)と違い、天然のストーンチップが吹き付けられているため、塗り替えのメンテナンスが不要となります。メーカーより30年の材料品質保証と10年の美観保証がついてる商品です。
雨樋については、特にメンテナンスをしていなかったとのことだったので、樋本体の劣化、樋の色褪せ、金具の劣化が見受けられたため、新品のものに修理・交換を行いました。
施工後は、私たちが生きている間はこれで安心です。とおっしゃられ、数ヶ月後には、屋根のカバー工法を施したので、断熱性能が良くなり電気代が安くなりました!と大変嬉しいお言葉をいただきました。
今後のお客様にマッチしたライフプランをご提案でき、私も嬉しく思います!